自分自身に能力があると思っている人間でも、それが実際のところは全くそんな事がなく、自分に都合の良いふうに解釈だけをしていて、結局のところ、自分自身も終わってみればたいして何も成し遂げていない…という人が、職場には何人かいるものです。

このような状況から抜け出せずに、いつまでも自分自身で勘違いをしてしまっている状況にはまっているタイプの人間というのは、結局のところ成果を出すという事への責任認識がなく、終わってみれば、何も生み出していないのに、それは自分の責任ではない…というような甘えた考え方になってしまっています。

自分自身がいろいろな高率化であったり、システム化を考えたりして、それが確実に将来の役に立つ!と思っていたとしても、結局のところそのシステムでどうやって利益を生み出すのか?経費の削減に実際にどのぐらい貢献するのか?自分がそれに取り組む事の人件費は、確実に改修できる取り組みなのか?という事の意識があるかという事が、そもそも重要です。

それがなければ、単に自分の都合の良いように、自分の気の向いた仕事をしているという事だけになってしまって、終わってみれば全く生産的な事になっていない…というパターンがあります。

このようなパターンにはまってしまっている人物には、一度厳しいノルマを与えて、実際に自分のやっていることの生産性や結果をしっかりと見つめさせることが重要で、それを先延ばしにしていると、とんでもない事態になってきます。

よく、問題の根に土をかけてごまかしていると、その根が大きく張ってしまう…という事が言われますが、まさにその事態になってしまいます。

今現在のインターネット関連のビジネスにおいては、会社の中でもそういったパターンに陥りやすいところがあるので、特にシステムまわりの人間を雇用している会社の方などは、このあたりとても注意しなければならないところではないかと思います。

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