ゲームおたくの日々の暮らし

ゲームおたくの管理人の日々の暮らしのブログ。

生活

アニメが題材のゲームも今ではわりと面白い

昔から、テレビゲームでは、アニメを題材にしているものは、ほとんどの物が面白くないという黄金法則があり、私も中学生から、この法則に従って、何度も苦い思いをさせられてきました(笑)

このロジックのどのようになっているのか?という事を考えると、今現在人気のあるアニメやマンガなどを題材にしてゲームを発売するという事は、当然ですが、そのアニメやマンガの人気がなくなってきているところで発売をすると、とてつもなく悲惨な結果になってしまう訳です。

そう考えると、いつ人気がなくなるかもしれないアニメのゲームを開発している方も、かなりビクビクしながら、早く発売して売らないと!という気持ちなのではないかと思います。

そういったところを考えてみると、開発期間が短い中で強引に作成されて、はっきり言って面白くもないし、システム的にそもそも問題がある…というようなゲームがたくさん出てしまった事は、おそらくこんな感じの大人の事情が関係していたのだろう…と、自分が大人になってから思います(笑)

IMG_3278

でもやっぱり、ガンダムのようなもうずっと昔から存在しているようなアニメやマンガで、この先もおそらく人気が下がる事はないだろう…というアニメについては、実際にゲームそのものも面白いものが結構で出来ていますよね。

もちろん、今のインターネット社会では、変なゲームを出してしまったら、ファンから鬼のように叩かれ、アマゾンではもはや星が1個の連発というとんでもない事態になり、新品価格が800円とかいう恐ろしい事にもなるので、もう変なものを出すことはできない…というところもあるのでしょうけどね。

私は以前は、アマゾンのレビューなどはほとんど気にせずにゲームを買っていましたけども、最近はかなり気にするようになりました。

それというのも、やっぱり買ってみたら期待はずれというものが結構あり、時間がない中でゲームをするのに、変なものを引いてしまったら、お金の無駄だけではなくて時間の無駄にもなるという感覚からですね。

また、普通にアマゾンのレビューを見ていると、なかなか文才のある方が多く、それを読んでいるだけで楽しい(笑)というところもありますね。

とりあえず私は、人生がもう少しヒマになったら、購入してから全然タッチしていないガンダムのゲームをやろうと思います。

中古ゲームショップでお宝ゲーム探しはもうできない

私は昔から結構貧乏性なところがあって、特にそれが、中古のゲームショップなどに行なった時には、やたらと発揮されてしまいます。

あまり面白そうなゲームではないのに、特典付きの限定バージョンが、500円以下の値段などで売っている場合には、コレクター精神?というものを発揮してしまい、全くやるつもりもないのにそれを買ってしまう事もあります。

今となっては、プレイステーション2の本体すら部屋にはなくなっているのに、そのゲームを買ってしまうという、我ながらよくわからない行動です(笑)

IMG_3276

以前は、休みの日にヒマになると、地元のゲーム仲間で、ちょっと遠くの中古ゲームショップにドライブを兼ねていったりしていましたけど、最近は、ほとんどどの店でも、販売値段は同じ感じになってますから、そういったところを回って、お宝のゲームを探そうという気持ちは、ほとんどなくなってしまっていますね。

私が中学生ぐらいの時には、ファミコンの中古買取というビジネスも、まだこの世に出たばかりのものでしたから、とんでもなく希少価値のあるゲームは、100円ぐらいで売られているというなかなかにエキサイティングな出来事も結構あったのですが、今では、そういったことは、まず99%ありませんよね。

基本的に、今のゲームの中古相場などは、ほとんどの人が、アマゾンでの販売価格を見てきているのではないか?と思われるぐらい統一されている感じで、ヤフーオークションを見ていても、今ではそういったことをしているのか、自分が何かゲームを売りたいと思っていると、必ずそういったところで高値をチェックしてから、最低価格を設定して出品していますよね。

こんな感じになっているので、個人売買のヤフオクですら、もはやたまり楽しみがなくなってきているような感じです。

基本的に中古のお宝ゲーム探しというそのこと自体が結構楽しかったのですが、よく考えてみると、そういった楽しみここ最近完全になくなってしまっているのだなあ…と、インターネット社会ならではの変化を感じた次第です。

積読 ゲームバージョン なかなかやれる時間がない...

社会人になるとやはりなかなかゲームを充分にある時間はなくなってくるので、このゲームを後でやろう!と思って、発売日に予約特典付きで購入してみたものの、結局のところ、全然やらないまま、時間ばかりが過ぎていく…というパターンが結構あります。

IMG_3277

また、トドメに、そういった期待をして買っていたゲームが、自分がプレイする前に、どんどん時間が過ぎていた結果、アマゾンに、非常に悲惨なレビューが連発で入っているのを見ると、それをやろうというテンションが相当なまでに下がります(笑)

基本的に、ここ数年やったゲームの中では、自分の中で、期待していた以上に面白かった!というものは、龍が如くの維新くらいでしょうか。

このゲームは、言うまでもなく、今ではセガの看板タイトルとなっていますが、やくざモノから侍モノを出してくる…という言ってみれば、なかなかチャレンジ的な企画だったと思うのですが、これがストーリーも非常にしっかりしていて、しかも、今の現代に対してのメッセージ性のようなもの?もあり、またゲーム内容としても非常に楽しめました。

基本的に、仕事をするようになってからは時間があまりないので、ゲームをコンプリートする事などはほとんどなくなってきましたけど、そういった徹底的なやりこみというレベルを別に考えたとしても、このゲームはかなり面白かったですね。

そのせいもあってか、次の 0 については、私の中ではせいぜい65点ぐらいという感じになってしまいましたけど(笑)

私が若い頃を思い出してみると、年末になれば、新しい人気タイトルのゲームが投入されるのを、今か今かと待っていたものですが、ここまで世の中にいろんな原因が溢れていると、そういった待ちに待っていた!というような感覚は、結構薄れてきますよね。

今年の年末は少し仕事がヒマになりそうな気配もあるので、そうなったら、積み上げたままやっていないゲームを、まずは楽しみたいと思っています。

アドベンチャーゲームはギャルゲーに面白いのあり

以前にパソコンゲームにはまっていた時には、いわゆるギャルゲーと呼ばれるようなものも結構好きで、言ってしまえば、かなりのエロゲー的なものも一時的にはまっていた事があります。

IMG_3275

でもこういった作品の中にも、アドベンチャーゲームとしてのストーリーが非常に素晴らしく、やっていく程に、その世界の中にのめり込んでいく…というものも結構あり、パソコンのゲームで後半一番良くやっていたのは、そういったゲームでした。

基本的には、信長の野望系統のシュミレーションが好きなので、そういったものが一番最初に発売されるパソコンのゲームというものは、結構長い期間楽しませてもらいましたが、今では、一番に発売されるのがプレイステーション3あたり?になっているので、さすがにパソコンのゲームを買うという事は、もほとんどなくなりましたね。

シュミレーションゲームといえば、世界の歴史系統の、Civilizationのようなものも大好きなのですが、これ系統のもので何か面白いものはないか?と思って手を出したパソコンゲームは、ことごとく失敗してしまい、アマゾンのレビューの割には、自分的には全然面白くなかった…というものも結構ありました。

ですけどそういったゲームというのも、結局のところは、その人の好みの部分も大きいですから、本人が楽しめば、やはりそれで問題なし!という事にはなりますけどね。

でも最近は、光栄から発売されるゲームが、ほとんどアクションゲームのようなものばかりになってしまっていて、もはや昔のような、コタツに入りながらじっくりと楽しむシュミレーションゲームというのは、発売される事はないのだろうな…と思って、なかなかに悲しい気持ちです。

今の社会人になって、さすがに毎日のようにテレビゲームをするという事はできなくなっていますけども、おそらく、自分が知らないだけで、これは絶対やるべき!というような名作のゲームは、結構たくさんあるのでしょうね。

おそらく人並み以上にはプレーしているものの、ゲームオタクを自負するにはまだまだのレベルだと思うので、ここから年末に向けて廃人になっていきたいと思います(笑)

異業種交流会とかに思う私見

いろいろな業種の人間が集まってやる交流会というものが、私の地元でも何だか最近結構流行っていて、よく知り合いのビジネスマンや友達に誘われたりするのですが、こういったところへ行って名刺交換をすると、後から家や会社に電話がかかってきたり、無駄に次の約束を入れられたりするので、私ははっきり言ってこういうところに出ることのメリットは、あまり感じていません。

以前、会社の先輩にもらった、営業マンとしては、いろんな所に出ていて、自分の見込み客となる人脈をとにかく作っていかなければならない!という事が書いてあった本を読んだときには、正直、自分の都合だけで、人脈という言葉の人間を増やしていくというこという事にすごく違和感があり、何だか本当に大変な仕事だなあ…と感じました。

今は営業の仕事をする事はなくなったのですが、私は本質的に営業にむいているタイプの人間ではないなあ…と思いました。

基本的に、自分が売らなくても、どこかで買えるものを販売している仕事に、全然やりがいというものを感じられず、はっきり言って、自分が売る商品が良いから買ってもらえたというより、人付き合いで、何回も足を運んでもらえているから、この人から買ってもいいか…もう断るのも気の毒だから買おうか…という感じに持っていくように思えて、何だかすごく無意味な仕事に思えた時期がありました。

もちろん、これは私が精神的に未熟なだけでしたが、今でもやはりこのように思うところがあって、人に勧めて買ってもらうのではなく、人から欲しいといわれるようなものを作る!という事を、心がけて今は仕事をしています。

低予算のお葬式 脇脱毛のおすすめ AGA治療のおすすめ

ギャラリー
  • アニメが題材のゲームも今ではわりと面白い
  • 中古ゲームショップでお宝ゲーム探しはもうできない
  • 積読 ゲームバージョン なかなかやれる時間がない...
  • アドベンチャーゲームはギャルゲーに面白いのあり
  • 最近になってようやく3DSとかVITAとか買った