私は昔から結構貧乏性なところがあって、特にそれが、中古のゲームショップなどに行なった時には、やたらと発揮されてしまいます。

あまり面白そうなゲームではないのに、特典付きの限定バージョンが、500円以下の値段などで売っている場合には、コレクター精神?というものを発揮してしまい、全くやるつもりもないのにそれを買ってしまう事もあります。

今となっては、プレイステーション2の本体すら部屋にはなくなっているのに、そのゲームを買ってしまうという、我ながらよくわからない行動です(笑)

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以前は、休みの日にヒマになると、地元のゲーム仲間で、ちょっと遠くの中古ゲームショップにドライブを兼ねていったりしていましたけど、最近は、ほとんどどの店でも、販売値段は同じ感じになってますから、そういったところを回って、お宝のゲームを探そうという気持ちは、ほとんどなくなってしまっていますね。

私が中学生ぐらいの時には、ファミコンの中古買取というビジネスも、まだこの世に出たばかりのものでしたから、とんでもなく希少価値のあるゲームは、100円ぐらいで売られているというなかなかにエキサイティングな出来事も結構あったのですが、今では、そういったことは、まず99%ありませんよね。

基本的に、今のゲームの中古相場などは、ほとんどの人が、アマゾンでの販売価格を見てきているのではないか?と思われるぐらい統一されている感じで、ヤフーオークションを見ていても、今ではそういったことをしているのか、自分が何かゲームを売りたいと思っていると、必ずそういったところで高値をチェックしてから、最低価格を設定して出品していますよね。

こんな感じになっているので、個人売買のヤフオクですら、もはやたまり楽しみがなくなってきているような感じです。

基本的に中古のお宝ゲーム探しというそのこと自体が結構楽しかったのですが、よく考えてみると、そういった楽しみここ最近完全になくなってしまっているのだなあ…と、インターネット社会ならではの変化を感じた次第です。